■ 春兜京とはプロジェクトである ■
みなさんおはようございます。
今日は皆さんの性的感性が如何に我儘に出来上がっているかについて話ましょう。
SM嗜好の人口は不明です。
しかし私の前に現れる方々は全員そうです。
かなり偏見になりますが、皆さんは既に『求める』を知っています。
これには一般(嗜好不明)女性と比べれば歴然で、欲求を墓場まで持参しないと言う自然体があります。幸か不幸か、それは解り兼ねますが…『求める』行動には結果『好き嫌い』が生じます。
しかし、その『好き嫌い』は操る役割の私にとって重大な責任が付きまといます。
例えば『蝋燭責めを好きにさせる』または逆。
『タバコ責めを好きにさせる』そしてその逆。
時には両方とも好きにさせる。その逆も可能です。
それら全ては、出逢いから既に始まっていて、皆さんには道筋と言うものが用意されています。
そこに乗っかって、自由に遊べるまでに随分と時間を費やすのは、皆さんそれぞれの人生に於いて趣味嗜好が大体定まりながら、私に近づいて来たからです。
自分を確認するように、色んなシチュエーションを試しみる。そんな環境はなかなかあるもんではありません。
外部のSM嗜好の方々はどうでしょう。
これも、殆どの方が出逢った男性に支配してもらい、その日のうちに『ご主人様』と呼べるのです。
しかし、その関係は私達のように長続きはしません。
何故なら…ゴッコが本気に変わるからです。しかも、お互いが余計なプロセスを踏まないで『変態性』を語れるからに違いありません。
普通の男女が出逢い、性的な感情を抱きながら見切り見極め、順を追っているうちに変態思考表現が不可能になってゆきます。極自然に距離が出来ます。

私達の繋がりは、全くその逆で、変態表現が自然体である強味は皆さん理解されています。
『今日は映画館』
『今日は縄』
『穴なんちゃら』
等と素晴らしい環境を皆さんで築いて来ました。
一番素晴らしいのは、ランチしながら私生活の話を互いにし、事の始めにスイッチを入れるだけで、簡単に究極のゴッコ遊びが可能であると言うことです。
皆さんはその時間を持ち帰り審査します。
私も負けないように画策し続けます。

今一度考えてみてください。こんな環境は他にありません。息苦しくなく泣き笑い、自由であること。
調整しながら次へ次へと『求める』をする場所、それが春兜京です。
まだ見ぬ未来の方々は、春兜京と出逢い、最初にすることは何やと思いますか?
私はこの無駄な時間を大切に有効に使います。

皆さんは次へ次へと自分を確かめる行動が出来ています。
更に突き詰めて本当の自分、理想の自分と向き合う時期に来ています。

さぁ、来月から始まる春BARプロジェクトは皆さんの性的感性を鋭く刺激するでしょう。

そして必ずその次を用意する役割を私は自然体で持っています。
春兜京と言う存在は、自分も含め皆さんの遊園地であり続けます。

『人生を豊かに出来るのは自然体の強さだけや』
ごちゃごちゃ言うてんと早よ理解せぇ~あほんだら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です